RX10の徘徊写真

 武蔵野エリアはお金をしっかり掛けて整備している印象があります。そこへ初代RX10を持って徘徊。

 撮影は4/19なので緑が最高にきれいな時期ですね。

 何度も言っておりますが、RX10って旅写真みたいなジャンルには限りなく完璧に近いカメラだといつも思いますよ。およそ考えつく限り、目に入るものは大体なんでも撮れる。暗いところでは撮らない。これで万全です。











 そうそう、この日はロケハンに行ったんだった。
 RX10って、ちょっと光のコンディションが良くないと、センサーが1型なので色が崩れ始めるんであります。今日の写真みたいに良い感じでも、まあそりゃセンサーの大きなカメラには勝てません。

 でもねぇ、最近そういうところをあんまり重要視しなくなっちゃったんですよね。こういう良い感じの風景写真を私が撮っても、それが価値を生むって事は別にないよねーと。風景写真家じゃないですし、そういう写真の活用方法を求めているわけじゃないですからね。

 人によって、リソースをどこに集中するかっていうは常に考えた方が良いよね、というお話でございました。そういう意味でも、そう自分のメインフィールドでない部分だったり、そう大きくプリントしたりしないよなぁ、なんていう部分に関しては最高の画質、最高の性能をカメラに求めなくても良いよねと。

 そういう感じです。そうやって考える分には、RX10ってコンパクトにまとまっていて操作性も非常に高いわりに、オーバースペックなくらい画質が良いんですよ。