NFD50mm F1.4で影と遊ぶ

 こんばんは。今日は2017年の9月26日。撮影がなく事務処理を延々とする日であります。

 明日からまた撮影フィーバーなのであまり目も頭も疲れさせたくないところなんですが、仕事の撮影がない→作品も撮りたいよねーという感じであれこれ考えてしまいます……が、まずこのエントリーはNFD50mm F1.4 SSCの写真でも見てもらいましょうかね!









 ボディーはぜんぶα9です。α7IIIがもうじき発表だ、どうやら連射を省いたα9みたいになるらしいっていう話しですね。

 おそらく30万円は切って来るんでしょうが、サイレントシャッターってどうなるんでしょうね? 仕事上、サイレントシャッターがありがたい現場が多いので、それだけでもα9を買った価値があるかなと思っております。あとほら電子シャッターだから、本格的にぶっこわれてしまうまで延々と切り続けられます。その安心感がでかいです。

 NDFの50mm、これ大体40年くらい前に出たものなのでオールドレンズってことになると思いますが、キヤノンらしく暖かく優しい写りで、なおかつシャープ。実に扱いやすい良いレンズですよ。

 色の出方が最近無闇に多用しているPlanar 1.7/50とは違って暖色傾向っていうかオレンジ色が強くでる感じなので、やはり人物を撮ったりすると良い意味で厚みが出てステキかなと。

 そういう感じのレンズです。