おフランス写真・その1

 今回から6回ほど、今年2017年の7月頭から破天航路ツアーに帯同しておフランスへ行っておったもんですから、その間にぱちぱち撮ったスナップをアップいたしましょ。

 旅ブログ的なアプローチも面白そうなんですが、根本的には「写真が語るからええやん」的に思っちゃっているんでしょうか現地では淡々と撮りまくっておりました。そういや破天航路観察日記はまめにメモしたり現地で更新していたりしたので、脳のリソースが完全にそっちに割かれていたんでしょうね。

 旅行記をやるならその目的でもって一人で行かないと出来ないでしょう。それはそれで今年の冬あたりに、と思っていたんですが、旅費分を勘定科目「自動車修繕費」に持って行かれてしまったのでちょっと厳しいなと思っているところです。講師も撮影も、お仕事お待ちしておりますよ!

 さて。

 今日の写真は成田からパリへ移動するところがほとんど。成田~ワルシャワ(ポーランド)~シャルル・ド・ゴール空港です。

 ポーランド、2時間くらいしかいなかったし空港から出ていないんですが、空港で働く人達のなんとなく悲しげな顔つきと、隙間から見える空と光のきれいさに心惹かれました。
 破天航路のメンバーたちとは、利用した航空会社のLOT(ポーランド航空)は笑い草になるほどアレな勤務態度でありましたが、ああ東ヨーロッパってこんな感じなんだなぁと感銘を受けたんであります。

ポーランド航空は働いている人の質のばらつきが凄かった

これがポーランドの空かぁ、と。

ワルシャワ空港。光がきれい

やっぱり光がきれい。コントラストの出方が違います

ドゴール空港の穴にあいた空。

LOTが荷物をロストしたのでそれの事務処理待ち

ドゴール空港からパリ市内へ向かう地下鉄

これはもう翌日、パリ市のはじっこの建物

 持ち込んだ機材はα9、α6300にRX100。レンズあれこれ。
 フルサイズとAPS-C混在システムの上にバッテリーが共有できないので荷物が肥大化傾向にありましたが、まあそもそもがちっちゃいミラーレスなのでさして苦にはなりませんでした。

 今日の写真はほぼ全部α6300+SEL1018です。移動中はAPS-C機の軽さと、サッとポケットなんかにしまえちゃうサイズが非常にありがたいんですよね。まあRX100でも全然良いんですけど、可能な限り大きなセンサーで撮りたいじゃないですか。折衷案として魅力的に感じました。

 ああ、あとSEL1018が唯一の広角ズームだったので、すぐ近くにいる仲間の様子を撮ったり、空港なんかの設備をスナップするには最適でしたね。