おフランス写真・その3

 このブログ記事、投稿日が2017年10月21日、衆院選の前日です。ここしばらく雨がザーザー降っておりまして、お外にスナップしに行けません。

 約4ヶ月前の写真を振り返って見てみると、お国が違うのもあるんですが太陽光がきれいだな~と思いますね。この時、パリは珍しいほどの快晴が続いて猛暑日が続いたようです。我々が到着した日と帰った日だけ雨でした。

ノートルダム寺院の裏手。あまりに暑くて日陰に避難

ノートルダム寺院の裏側です。

宿泊地に戻って。いちいちお洒落。

影もかっこいい

セーヌ川

LOTにLOSTされていたベースが復帰

民泊先の子供部屋もお洒落

民家の窓もおしゃれ

その辺の建物の建て付けが妙に悪いので巨大な建造物は大丈夫かしらと不安になります
フランスは建物のドアがちゃんと開かなかったり閉まらなかったり、あの建物どう見ても水平取れてねーだろとかそういう感じでしたが、とにかく一つ一つのものがカッコ良いんですよね。そこに彼らの価値観が現れていると思いました。

 よくフランス人って冷たいだのいけずだの言いますけど、あれってフランスというかパリの生活様式に従わない人間をリジェクトしようっていう働きなんだろうなと思いましたよ。

 フランスって日本人の感覚でいうと、仏文科を出たおフランスかぶれみたいな人が異様に美化していて逆にイメージが湧きづらかったんですが、実際に行ってみるとちゃんと地に足を着けて暮らしている普通の人達がそこにはいるわけで、その人達が大切にしているものは何か? って考えると、そういう部分に表れるんだろうなと。

 そういう意味で、自分が旅をするならここを見るよねという部分が確定されたような気がするツアーでありました。


 あと、機材面でいうと、いまLightroomがCCからClassic CCにアップデートしたのでカタログを新しく書き換えてもらっているのですが、そのついでに最近の写真をつらつらと眺めてみると、RAW現像後の状態であればフルサイズもAPS-Cもそうめちゃくちゃ違わないですね。

 その辺りについて次のブログで書いてみようかな。