破天航路のステキドキュメンタリー写真

 そういえばおフランス写真をあれこれアップしましたが、元々の目的は踊って斬ってメタルしてのパフォーマスンス集団であり、フランスご当地ではスペクタクル・ミュージカルと名付けられた破天航路のツアー随伴カメラマンとして行っておったんです。

 普段は破天航路観察日記というのに写真をアップしているんですよ。

 昨日も破天航路のリハーサルに参加して、リハーサル場所である稽古場の主のもこちゃん(猫)を撮ったりしておりまして、2年前からかなりみっちりスチルを撮ったり活動記録動画を録ったりしています。彼ら面白いんです。どんどん撮りたくなるんです。

 というわけで彼らの活動記録の中からお気に入りを何点か。

着物で動き回るから記念撮影頼まれまくり

パリと破天航路(斬る担当の3人)

カラフルに囲まれるちょんまげSADA及びぜんや

ショーウインドウもぐちゃん

リハ中のNatsunA視線の先はなに

団長と日本待機組

謎の通信

料理ワインとシャンパンを間違えて買う2人

あふれる躍動感

ステッカーをダンディーに渡す慈五郎

現地スタッフに説明するもぐちゃん

ライブを見た観客が押し寄せるブース、物販バカ売れ

プライベートライブでの熱演 下手女子たちがより熱い

 てな感じ。楽しそうでしょ。実際ドタバタでハラハラで非常に楽しいツアーでした。
 旅の中でおっさんたちの結束あり、また破天航路として成長ありの、活動を間近で見ている人特典が色々あって思い出深いなぁ(遠い目)。今も進行形でどんどん変化する集団なので、目が離せません。

 年内のライブについてはもうチケットが売り切れてしまったようなので、気になる方は来年是非ライブに!  そういえばライブ会場で私撮影の破天航路写真があれこれ売ってます。


 さて。
 カメラ的にはブースの写真だけα6300+SEL1018で、他はα9でしたね。

 α9、APS-C機と比べると多少重かったり純正の標準ズームレンズを持っていないのであれこれ手間取る部分があったりなかったりするんですが、そりゃ持ち込んだカメラの中では最高に画質が良かったんであります。人物を撮る際は可能な限りフルサイズで撮っておきたいので、結果としてα9で撮った写真が一番多くなりました。

 しかしこうして見ると普段の様子、つまりスナップ領域に関してはα6300なりα6000なりのAPS-C機に任せてしまって、α9はライブ撮影の時だけSEL70200Gと一緒に持ち出すという形でも良いかもしんない、と思いました。
 なにせAFは純正レンズとセットならめちゃくちゃに速いし、瞳AF最高ですからね。あとライブ会場って大体暗いから高感度が欲しいですし。

 随伴してドキュメンタリスティックなのをスチルおよびムービーで録りながらライブ撮影もするっていうのでカメラががちゃがちゃしてしまいましたが、次回こういうことがあった際はよりシンプルに少ないカメラで行きたいな、なんて思うんであります。

 日常系は全部α6300、サブにRX100とかでまとめちゃうのが一番良いかな。さすがにこういう時はズームレンズがものをいいます。APS-C用にSEL1670Zを狙っているんですよ。SEL1670Zをお持ちで使っていない方はぜひお売ってください。

 α6300にせよ6000にせよ、とにかく軽くて軽くて、持っていてまったく疲れないし安いから振り回しても気になりません。SELP1650なんて付けた日には、ポケットにそのまま入っちゃいますからね。旅先で延々と取り続ける必要がある時は、そういった点もやっぱり重要です。

 あ、あかんわ。どのみちライブでカメラが2台要るから、本当はフルサイズ機*2が良いんですよね……とか考え始めるときりがありません。

 そういった次第であります。はい。